業種ページを作り始める前に、課題の持ち方を決めたいと考えています。2026-09-24 角田
マーケティングの課題は、業種が違ってもほとんど同じです。違いが出るのは、掘り下げたときです。
ページの種類は「課題」と「業種」の2つ。課題は2階層で持ちます。
広沢さんの9カテゴリを土台に、読み手の言葉で言い直しました。
「受注・社内合意」「トライアル」は、接点の後の追いかけ(後追いのフォロー)としてK6に入れています。「利用定着・継続」「契約拡大」は、SaaSなど継続して使ってもらう業種のページだけで出します。
表層課題ごとに、寄り添いの文と、業種の言葉に寄せた課題カードを置きます。
骨組みは似ますが、次の4つで中身を変えます。
課題記事は50本を超える形も、提案としてあり得ます。
| ページ | 本数 | 中身 |
|---|---|---|
| 課題ページ(表層課題) | 9 | つまずく場所の全体像と、よくある課題の一覧 |
| 課題記事(よくある課題) | 50前後 | 今の課題50件の候補を9つの表層課題に振り分けたもの |
| 業種ページ | 20前後 | 根拠のある業種は10〜15。残りは追加候補から選ぶか、本数を見直す |
今日はこの順でご相談させてください。